デキるビジネスパーソンは「々」を一発で入力・変換できる

「佐々木」「上々」と打って文字を消すのはもう卒業!

パソコンや携帯で「々」を単独で入力・変換する際に苦労している人も多いのではないでしょうか?デキるビジネスパーソンなら「々」を一発で入力・変換できるようにしたいところです。

デキるビジネスパーソンは「々」を一発で入力・変換できる

記号だった「々」

漢字を繰り返す際に用いる「々」は、読点(「、」)や句点(「。」)の仲間であり、文字ではなく記号(繰り返し記号)です。

繰り返し記号の仲間にはカタカナを繰り返す記号(「ヽ」「ヾ」)や、ひらがなを繰り返す記号(「ゝ」「ゞ」)などがあります。そして、繰り返し記号を総称して『踊り字』と呼びます。

広辞苑では『踊り字』の項目にこれら繰り返し記号の説明がありますが、やはり各々の記号に独自の読み方は存在しません。

ちなみに「々」を分解してみるとカタカナの「ノ」と「マ」からできているようにも見えます。ですから、俗称として「々」は『ノマ点』と言われることもあります。最近の携帯やスマホでは「のま」や「ノマ」と入力すると「々」に変換できる機種もあるようです。

実はとても簡単だった「々」を一発で入力・変換する方法

「々」を入力・変換する際に、「佐々木」「上々」と打って文字を消している人も多いはず。でも、もうそれも卒業です。実は「々」を一発で入力・変換する方法はとっても簡単だったです。



① 「おなじ」「どう」と入力して変換する

ためしにパソコンやスマホの検索画面で「おなじ」「どう」と入力してみてください。きっと変換候補に「々」が出てくるはずです。

デキるビジネスパーソンは「々」を一発で入力・変換できる

ほら、どうです?「々」が出てきましたね!



② 「くりかえし」と入力して変換する

さらに「くりかえし」と入力しても、変換候補に「々」が出てきます。

デキるビジネスパーソンは「々」を一発で入力・変換できる

というわけで、わざわざ「佐々木」「上々」と入力せずとも、「おなじ」「どう」「くりかえし」と入力すれば、変換候補に「々」が出てくると。

読み方のない記号の「々」も出し方は実は簡単だったのです。

同僚・部下に自慢できる!?

というわけで、これで楽々「々」の字を一発で入力・変換できます。同僚や部下に教えてあげれば、あなたを見る目も変わるかもしれませんよ!

※本記事は2014年7月時点の情報を元に執筆されたものです。あらかじめご了承ください。