科学技術は日進月歩の世界!「日進月歩」の意味と使い方とは?

「人工知能の研究は『日進月歩』で進んでいる」「『日進月歩』で変化していくビジネス業務」……。

このようにビジネス系の記事でもよく用いられる「日進月歩」という言葉。

いったいどのような意味や使い方があるのでしょうか?


科学技術は日進月歩の世界!「日進月歩」の意味と使い方とは?

日進月歩の意味とは?


「日進月歩」の読み方と意味とは?

まずは「日進月歩」という言葉の読み方と意味の確認からしましょう。

「日進月歩」の読み方は”にっしんげっぽ”。

“日に月に途切れなく着実に進歩する、または向上すること”という意味があります。

「日進月歩」(読み方:”にっしんげっぽ”)の意味
  • “日に月に途切れなく着実に進歩する、または向上すること “

特にインターネットや人工知能、医療などといった科学技術(および、それらの研究)に関連してよく用いられる言葉です。

「日進月歩」の基本的な使い方

続いて「日進月歩」の基本的な使い方(基本パターン)を見てみましょう。

基本的には「日進月歩で進む」や「日進月歩で発展する」、「日進月歩で進化する(進化を遂げる)」、「日進月歩で変化する」などといった表現で用いられます。

「日進月歩」の基本パターン
  • 日進月歩で進む
  • 日進月歩で発展する
  • 日進月歩で進化する(進化を遂げる)
  • 日進月歩で変化する

「日進月歩」の具体的な文例

「日進月歩」を用いた具体的な文例についても見てみましょう。

「日進月歩」を用いた具体的な文例
  • 人工知能の研究は「日進月歩」で進んでいる。
  • インターネットの世界は「日進月歩」で技術革新が進んでいった。
  • 遺伝子解析の技術は「日進月歩」で進化している。
  • 医療技術は「日進月歩」で発展している。
  • 「日進月歩」で変化していくビジネス業務。

このように用いられます。

「日進月歩」の同義語・対義語

「日進月歩」の同義語や対義語にはどのような言葉があるでしょうか?

「日進月歩」に似た言葉には、「絶え間ない進化(変化・発展)」などといった言葉があります。

「日進月歩」の同義語・類義語
  • 「絶え間ない進化(変化・発展)」

また対義語には、”昔からのやり方を変えず進歩のないこと”を意味する「旧態依然」という言葉があります。

「日進月歩」の対義語
  • 「旧態依然」

いずれにせよ、ビジネスパーソンとしては「旧態依然」ではなく「日進月歩」でいきたいものですね。

以上、「日進月歩」の意味と使い方についての説明でした。参考になれば幸いです。

「日進月歩」について深く知る参考リンク

※本記事は2016年9月時点の情報を元に執筆されたものです。あらかじめご了承ください。